入賞

ミヤタ ジロウ (Japan)

審査員コメント

Ignatius Hermawan Tanzil / LeBoYe

Jiro Miyataの技は、最先端でもなく、伝統的でさえあるが、一方で、生活の大きな価値を反映し ている。近年、誰もがとても上手に描けて、視覚に心地よいものにできるように思うが、強い感情を実際に起こせる絵はわずかだ。それにもかかわらず、Jiro Miyataの作品は、風景の描写がはっきりした温かい感情を起こすので、とても積極的な気持ちになる。彼は自分の手で情熱的に描いているのだと思う。彼の細部への注意と、暮らしの中のちょっとしたことを捉える能力は、今日、多くの人に欠けているものだ。