入賞

吉田 達司 (Japan)

審査員コメント

Chris Lee

この作品は、シンプルな車の描写だが、モノクロの線を用いて行なわれ、ゴーストのようなイメージを出しながらも、非常に技術的なところを保ち続けている。線で囲まれた架空のスタイルは、街をドライブすることを切望する対象の想像上の研究を創り出している。